配色

恐山

おそれざん

Osorezan

別名: おそれやま、釜臥山

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240 km 四方。陸の色は標高、海の等深線は 500 m ごと(5本ごとに太線)。
火山番号
201気象庁D05産総研
所在地
青森県
標高
878 m釜臥山(三角点)
位置
41.2786°N 141.1200°E

概要

恐山は、流紋岩・デイサイト・安山岩からなる成層火山で、朝比奈岳、円山、大尽山等の小型火山や溶岩ドームからなる外輪山に囲まれた直径約3kmのカルデラを伴う。 恐山の活動は、約146万年前~約68万年前の外輪山を形成した活動と、約48万年前以降のカルデラ付近を中心として火砕流及び降下火砕物を噴出した活動に大別される。 カルデラ内北部には、約8万年前までに形成された火砕丘、溶岩ドーム群(剣山等)が分布する。 宇曽利山湖(恐山湖)のほとりには噴気孔や温泉が多い。安山岩・デイサイトのSiO2 量は58.0~ 64.8 wt.%である。 なお、流紋岩の分析値は報告されていない。

気象庁「日本活火山総覧(第4版)Web掲載版」より

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