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乗鞍岳

のりくらだけ常時観測火山日本百名山

Norikuradake

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240 km 四方。陸の色は標高、海の等深線は 500 m ごと(5本ごとに太線)。
火山番号
311気象庁E63産総研
所在地
長野県・岐阜県
標高
3,026 m
位置
36.1064°N 137.5536°E

概要

乗鞍岳は、ほぼ南北に連なる基盤岩の高まりに沿って複数の火山体が並ぶ複合成層火山体であり、千町火山体(古期乗鞍火山)、及び烏帽子火山体、高天ヶ原火山体、四ッ岳火山体、恵比須火山体、権現池火山体(以上、新期乗鞍火山)に区分できる。安山岩・デイサイトの溶岩ドーム、溶岩流を主体とし、山麓には緩傾斜地が広がっている。山頂部には火口湖、せき止め湖など多くの池がある。山頂部に噴気地帯は存在しない。安山岩・デイサイトのSiO2 量は53.7~69.6wt.%である。

気象庁「日本活火山総覧(第4版)Web掲載版」より

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