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高原山

たかはらやま

Takaharayama

別名: 釈迦ヶ岳

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240 km 四方。陸の色は標高、海の等深線は 500 m ごと(5本ごとに太線)。
火山番号
333気象庁E02産総研
所在地
栃木県
標高
1,795 m釈迦ヶ岳(三角点・高原山)
位置
36.9000°N 139.7767°E
  • 釈迦ヶ岳1,795 m
  • 富士山1,184 m

概要

高原山は栃木県北部に位置し、噴出物が東西、南北とも約15kmに分布する総体積約55km3の主として玄武岩質安山岩・安山岩・デイサイトからなる成層火山である。高原山は、北部のカルデラ火山(塩原火山)とその中央火口丘(明神岳,前黒山)、および南部の釈迦ヶ岳、西平岳、鶏頂山、剣が峰などからなる円錐火山(釈迦岳火山)からなる。さらに前黒山北側山麓には西北西-東南東の断裂帯(割目群)に伴う単成火山がある。活動は約50万年前には開始していて、約10万年前頃にはおもな活動を終止させた。この後に長い休止期があったが、約6500年前には北側で割れ目噴火が発生し,割れ目火口の上に富士山溶岩ドームが形成された。構成岩石のSiO2量は51.0~69.0wt.%である。

気象庁「日本活火山総覧(第4版)Web掲載版」より

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