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十勝岳

とかちだけ常時観測火山日本百名山

Tokachidake

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400 km 四方。陸の色は標高、海の等深線は 500 m ごと(5本ごとに太線)。
火山番号
108気象庁B41産総研
産総研の名称
十勝岳火山群気象庁とは名称・区分が異なる
所在地
北海道
標高
2,077 m十勝岳(標高点)
位置
43.4178°N 142.6864°E

概要

玄武岩~安山岩(SiO2量は46.8~66.5wt.%)の多数の火山体からなる火山群。 古期・中期・新期の火山群に区分され、最高部(十勝岳)は中期の最後に形成した溶岩ドームである。 その北西側には新期のグラウンド火口、中央火口丘、摺鉢火口丘などがある。1926年噴火の大正火口、1962年噴火の62-2火口は噴気活動が盛んである。 最近1万年間はストロンボリ~サブプリニー式噴火による降下火砕物の噴出と溶岩流出が中心であるが、山体崩壊や熱水噴出を伴うと、積雪期が長いため融雪泥流が発生しやすい。

気象庁「日本活火山総覧(第4版)Web掲載版」より

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