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利尻山

りしりざん日本百名山

Rishirizan

別名: 利尻富士(りしりふじ)

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80 km 四方。陸の色は標高、海の等深線は 100 m ごと(5本ごとに太線)。
火山番号
116気象庁C01産総研
所在地
北海道
標高
1,721 m利尻山(標高点)
位置
45.1786°N 141.2419°E

概要

利尻山は、北海道北部の稚内西方30kmの日本海上に位置する。18km×16kmの利尻島の大部分を構成し、噴出物は海面下80mまで達する。利尻山は20万年前頃に活動を開始し、噴出物の性質、噴出率を変化させながら、約4万年前までに主要な火山体を形成させた(初期、最盛期活動)。その後、複数の火口から活動し、総噴出物量の1割程度の少量の噴出物を放出したが、北海道北部まで火山灰を降下させる主要な活動は、約8000年前以降は発生していない。構成岩石のSiO2量は49.1~72.8 wt.% である。

気象庁「日本活火山総覧(第4版)Web掲載版」より

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