配色

肘折

ひじおり

Hijiori

別名: 肘折カルデラ

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240 km 四方。陸の色は標高、海の等深線は 500 m ごと(5本ごとに太線)。
火山番号
217気象庁D48産総研
産総研の名称
肘折カルデラ気象庁とは名称・区分が異なる
所在地
山形県
標高
552 m三角山(標高点・独自に計測)
位置
38.5992°N 140.1617°E

概要

肘折(銅山川軽石流)は、山形県最上郡大蔵村、山形県尾花沢市の西約20km、月山の北東約15km、鳴子の西南西約50kmに位置する。 肘折を構成する地形は、内径約2km外径約3km比高マイナス約0.2kmのカルデラであり、火砕流台地がその南方数kmと北方約8kmにかけて分布している。 宇井・他(1973)、 Miyagi(2004)による肘折の活動年代分析値から、おおよそ1万年程度前に活動があったと考えられる。 現在、噴気活動はないが、地熱活動が継続している。カルデラの東端と中央部に温泉があり、中央部の湖成層が著しい温泉変質を受けている。 構成岩石のSiO2量は63.9~68.7 wt.% である。

気象庁「日本活火山総覧(第4版)Web掲載版」より

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