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榛名山

はるなさん

Harunasan

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240 km 四方。陸の色は標高、海の等深線は 500 m ごと(5本ごとに太線)。
火山番号
304気象庁E18産総研
所在地
群馬県
標高
1,449 m掃部ヶ岳(かもんがたけ)(標高点)
位置
36.4775°N 138.8508°E
  • 掃部ヶ岳(かもんがたけ)1,449 m
  • 榛名富士1,390 m

概要

底面の直径約20kmの大型の複成火山。侵食が進んだ輝石安山岩の主成層火山の頂部に、径2km×3kmの小型のカルデラがあり、数個の角閃石デイサイトの後カルデラ溶岩ドームがある。活動史は複雑で、主成層火山の形成後、山体の破壊・再構築、数回の火砕流の流出、2回のカルデラ形成などが起きた。溶岩ドームはカルデラ中央の榛名富士のほか、主山体の東斜面にかけて東西方向に数個あり、その最新のものが二ツ岳である。二ツ岳北麓に伊香保温泉があるが、山頂付近では噴気活動は見られない。構成岩石のSiO2 量は50.6~74.6 wt.%である。

気象庁「日本活火山総覧(第4版)Web掲載版」より

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