配色

孀婦岩

そうふがん

Sofugan

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80 km 四方。陸の色は標高、海の等深線は 100 m ごと(5本ごとに太線)。
火山番号
338気象庁G19産総研
所在地
東京都
標高
99 m標高点・独自に計測
位置
29.7942°N 140.3419°E

概要

東京の南約660km、伊豆鳥島の南方約76kmに位置する黒色のカンラン石単斜輝石玄武岩からなる孤立突岩(高さ100m、東西84m、南北56m)である。孀婦岩を頂部とする地塊は東西約10km離れた比高1500~2000mの2つの山体から構成されている。東の山体の頂部には、孀婦岩を含む高まりが、北東-南西に長軸をもつ楕円形の円錐台となって分布する。孀婦岩周辺には、水深140m付近に地形の変換点をもつ平坦な島棚が形成されている。孀婦岩の南西2.6kmには、水深240mで、周囲からの120m程度の比高を有する火口があり、孀婦岩を含む高まりは、この火口の北東部を覆うように発達している。構成岩石のSiO2量は49.9~55.9wt.%である。

気象庁「日本活火山総覧(第4版)Web掲載版」より

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