配色

諏訪之瀬島

すわのせじま常時観測火山
諏訪之瀬島の図の種類
地図を読み込んでいます
80 km 四方。陸の色は標高、海の等深線は 100 m ごと(5本ごとに太線)。
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九州(17座)の中での位置。諏訪之瀬島の印を白抜きで囲んでいます。338 × 483 km、等深線は 500 m ごと。
火山番号
511気象庁L08産総研
英語表記
Suwanosejima
別名
御岳(おたけ)
所在地
鹿児島県
標高
796 m御岳(標高点)
位置
29.6383°N 129.7139°E

概要

安山岩の成層火山で、長径(北北東-南南東)8km、短径5kmの島の頂部には、径200m、400mの2火口が南西-北東に並列し、 ともに有史以降も噴火し、溶岩を流出。 ストロンボリ式~ブルカノ式噴火が特徴。1956年以降毎年噴火しており、現在も活動中。 安山岩のSiO2量は57.3~60.1 wt.% である。

気象庁「日本活火山総覧(第4版)Web掲載版」より

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