配色

鶴見岳・伽藍岳

つるみだけ・がらんだけ常時観測火山

Tsurumidake and Garandake

別名: つるみだけ(がらんだけ)、鶴見岳、伽藍岳、豊後富士

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120 km 四方。陸の色は標高、海の等深線は 200 m ごと(5本ごとに太線)。
火山番号
513気象庁J10産総研
産総研の名称
鶴見岳気象庁とは名称・区分が異なる
所在地
大分県
標高
1,375 m鶴見岳(標高点)
位置
33.2867°N 131.4297°E
  • 鶴見岳1,375 m
  • 伽藍岳1,045 m

概要

別府市の背後、東西にのびる別府地溝内に、南北5kmにわたり溶岩ドーム群が連なり、鶴見岳はその最南端。 火山群の岩石は安山岩~デイサイト。鶴見岳は厚い溶岩流の累積からなる。鶴見岳山頂北側に噴気孔があり、また火山群北端の伽藍岳には強い噴気活動がある。 火山群の東麓の扇状地に別府温泉群があり、特に扇状地南北縁、山地との境界部には多数の沸騰泉・噴気孔等が分布する。構成岩石のSiO2量は56.7~64.9 wt.% である。

気象庁「日本活火山総覧(第4版)Web掲載版」より

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