配色

米丸・住吉池

よねまる・すみよしいけ

Yonemaru and Sumiyoshiike

別名: よねまる(すみよしいけ)、米丸、住吉池

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120 km 四方。陸の色は標高、海の等深線は 200 m ごと(5本ごとに太線)。
火山番号
516気象庁K16産総研
所在地
鹿児島県
標高
15 m米丸中央付近(独自に計測)
位置
31.7761°N 130.5653°E
  • 米丸中央付近15 m
  • 住吉池中央付近40 m

概要

米丸・住吉池は、鹿児島県の中央部、鹿児島湾北岸に広がる平野の縁に位置する。米丸・住吉池は、ほぼ東西に並んだ2つのマール(米丸マール、住吉池マール)で 構成されている。米丸マールは直径約1kmの円形の凹地で沖積層によって埋積されており、住吉池マールは直径約500 mで水深約30 mの池となっている。 米丸マールの噴出物としてはベースサージ堆積物と降下火砕物が、住吉池マールの噴出物としては降下火砕物が知られており、 いずれの噴出物にもマグマ水蒸気噴火が発生したことを示す顕著な堆積構造が認められる。 構成岩石のSiO2量は49.0 wt.% である。

気象庁「日本活火山総覧(第4版)Web掲載版」より

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